【プロスノーボーダー関貴英】くんからもらった大切なヒントとは…

プロスノーボーダーの関貴英くん(ムラサキスポーツ)とは高校の頃に一度、上越国際スキー場で一緒に滑ったことがありました。

当時から彼は地元でも文字通り“ブッ飛んだ”存在として知られていました。

それから15年…

RUNBAKAのメンバーとして再会することができました。

ありがたや~。

 そんな彼に先日、ワラーチ作りを体験してもらいました。

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手前が関貴英くん、奥が豊野樹くん、ふたりとも同い年の松坂・広末・嵐の大野くん世代。

終始、真剣な表情でワラーチとおのれと小学校以来の図画工作の時間に向き合ったふたり。

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ババ~~ン!!!

かっこいいのができましたYO(^0^)

これからのサンダルハイシーズンに大活躍させてちょーだい。

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関貴英プロ、こう見えて二児の父(笑)

ワラーチをつくり終わり三人で雑談していると…

「神保さぁ、こども用ってないの?」

と貴英くんに聴かれました。

つくってないんだよ~っと返答すると…

「おれ、クロッ〇スをこどもに履かせたくないんだよね~」と彼がいいました。

それを聞いて私の頭に走れメロスの如く電流が走りました!!

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キッズ用のワラーチを開発

こども用のワラーチ(サンダル)をつくっちゃえばいい!!

前々からふんわりそんなことを考えてがいたのですが…

「こどもには難しいかな…」

「ひもの扱いが理解できるのだろうか…」

なんてマイナスなイメージしか浮かんでこず、後回しにしていました。

しかし貴英くんのひとことで目が覚めましたね。

ということで早速、つくっちゃいました(笑)

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「かわいくなぁぁぁぁ~い!?」

って、ひとむかし前の女子高生の声が聞こえてきそうですね。

一番左が”おとな用”で、右の3つが”こども”用

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ウチの子、三人の足の型をとってつくりました。

 すぐに大きくなるのは承知の上であえてピッタリサイズでつくるのがコツ。

こどもができそうな作業はこどもにやってもらうと、また盛り上がります。

『自分の履物(サンダル)をつくる』

非常に貴重な体験になるのではないでしょうか??

もうちょっといろんなところを微調整したら、あなたにも体験していただきたいと思っています。

そんなイベントを企画する予定でいますので、お楽しみに♪♪♪

 

~じんぼのまとめ~

ヒントはどこからやってくるかわかりません。

いつでも、でんぱ組.incを三本立ちにしてなきゃですね。

しかしRUNBAKAのメンバーはいつもいい刺激をくれます。

本当に大切にしていきたい仲間たちです。

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