【越後カントリートレイル50㎞】の道のりを一枚の写真で表現してみました

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さて、はて後編のおなぁりぃ~おなりぃ~!!

ゴール後にプロトレイルランナーの奥宮選手とツーショット撮っていただきました。

うらやましいでしょ~(ムフフ)

 

【越後カントリートレイル50km】沿道の応援がハンパなさすぎる一部始終を動画にて…
http://www.niigata-tagaini.jp/blog/post1926/

(ちなみに昨日の↑↑↑クリックするとページにジャンプします)

昨年のハセツネチャンプ…でもめっちゃ気さくでいい方でした。

 できる男はやっぱり一味ちがいますね…見習います!

ということで疲労困憊の後半戦はじまります。

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心頭滅却すれば火もまた涼し…くない!!

第4エイド(30㎞)『おぐにせせらぎ公園』に到着。

かかしだのゆるキャラだのが出迎えてくれました。

このエイドもすばらしいホスピタリティーで火照ったからだを癒していただきました。

『紫蘇の塩漬け油炒め』がシャリの上に乗ってるのがとっても美味しかったなぁ。

ザックを下ろし、スポーツドリンクを飲み、頭から水を浴び、トイレに行ってリスタート。

残り20㎞…暑さもピークになってきました。

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あいかわらず応援がゴイスー

山エリアを登り、下ると集落のエリアに入ります。

基本的にはこれの繰り返しだったのですが、どの集落でも垂れ幕、横断幕、うちわ、鳴り物などを使って力いっぱい応援してくれます。

私設のエイドで飲ませてもらったスポドリ…冷たくて美味かったなぁ。

「がんばれー!!」

「ナイスラ~~ン!!」

もちろん応援の声もごっつおでしたよ。

どこだったかビールを飲みながら観戦してたおじさまに「ビール飲むか?冷えてるぞ」と言われ一瞬心がなびきましたが、笑顔でお断りさせていただきました。

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ミッション:八石山(518ⅿ)を駆け登れ

40㎞地点、第5エイド『ステーキハウス八石』に到着。

ステーキハウスがエイドということで街中にあるかと思いきや!?めっちゃ山間部にありました。

「まだエイドはしばらく先だなぁ…」なんて考えながら走っていたらふいに現れたステーキハウス八石の看板。

うれしかったけど…ここからけっこうきつめのしばらく坂を登りました。

エイドに着いたころにはもうヘロヘロ。

例のごとく全身に水をかけてもらい補給をして出発!しようとしていたらRUNBAKA笠原がエイドに入ってきました。

暑さでやられたらしく、死神に憑りつかれたかのような顔つきです。

記念の写真を撮ったのですが、ご覧の通り(笑)地面にkiss。

笠原を置いて今大会の最大の山場…『八石山(はちこくやま)』にチャレンジです。

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フルマラソン走ったあとに坂戸山に登る

八石山の登り口にいたスタッフの方に「八石山ってどれですか?」と聞いたら前方にそびえ立つ山を指さしました。

標高が518ⅿということで坂戸山よりは低いですが、海抜が低いので実質の登る高さは同じくらいになるのかな?

ここまでの距離が『41㎞』…フルマラソンを走ったあとに坂戸山に登る、そんな感じ。

と考えていただのが甘かった…すんげー急登!急登に次ぐ急登!!

果てしなく続く“ロープ場”を這いつくばって必死の形相で登り切りました。

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山頂にはドラえもん、恋人がサンタクロース

少し開けたところに出ると、そこにはドラえもんがいました。

“どこでもドア”でも出してもらおうかと思いましたが、せっかくなのシャッターを切ってもらいました(笑)

「あれ!神保いつブルマに着替えたの!?」

と思ったでしょ~(ニヤリ)

このときには暑さから短パンのすそがすげー邪魔になってきていてアンダーウェアに短パンのすそを突っ込んでブルマ状態で走っていました。

すれ違うランナーにジロジロ見られ

「どこ見てんのよっ!!」

という青木さやかの往年のギャグが繰り出されたとか出されなかったとか(笑)。

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日差しが弱くなり、天使の風が吹いてきた

八石山に入るころにはカンカン照りだった天気も少し陰りはじめます。

それと同時に気温も落ち着き、気持ちのいい風が吹き始めました。

八石山の山頂にいたスタッフの方はよくしっているランナーともだちでさらにパワーをもらいました。

腰をかけて補給しながら少しの談笑、そこにまた知り合いの女性ランナーも加わりしばしのご歓談(笑)

一番ハードなところが終わった安心感もあり、ここからまたたのしく走ることができました。

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女性ランナーにひっぱってもらう

八石で出会った女性ランナーと46㎞地点の最終エイドまできました。

いや…ひっぱって連れてきてもらいました!!

『DAIGO』という強者トレイルランナー集団に所属している鉄腕ランナーのアコさん。

ここからゴールまでアコさんとの二人旅となりました。

ここで「ゴールまで7㎞」とか「実は10㎞あるよ」というトレイルランレースの後半あるある疑惑が浮上(笑)

アコさんと「でたよぉ~でたでた」とか言いながら「でも、行くしかないっしょ!!」って走りだしました。

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途切れない応援の波

いよいよ残り2㎞。

知っている景色が現れ、そこまできてやっと「レースが終わるんだなぁ…」って実感します。

とにかくトレイルレースの「あと〇〇㎞」というのは信用なりません(笑)

アコさんとたのしくおしゃべりしながらのアッという間のラストラン。

おぐに森林公園内の最後の坂も走って登り、無事にゴールすることができました。

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やっぱりゴールの瞬間は大興奮

私の時計では距離が『53㎞』長い旅が終わりました。

ゴールゲートのところで本大会主催者のプロトレイルランナー松永絋明さんが出迎えてくれました。

「どうでしたか??」なんて軽くインタビューを受け、でも疲れ切っていて面白いことも言えず…なにもいえなくて夏…。

ゴール後もたくさんの知り合いの方に「完走おめでとう!」なんて声をかけてもらえてうれしかったなぁ。

これも地元レースならではの醍醐味ですね。

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たくさんのありがとうを与えて与えられて

先にゴールした関口とDAIGOのみなさんとダベっていたら笠原も戻ってきました。

応援をしてくれたみなさんに、ご挨拶しながら会場のすぐ近くの温泉へGOGO!!

泥やら汗やらなんやらかんやらーをきれいさっぱり流し落としました。

みんな日に焼けて疲れたげん顔してますね(疲れたような顔してますね)。

関口の車で三人仲良くレースの反省をしながら家路につきました…。

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この旅(レース)のベストショットがこちら

忘れもしない第4エイドの手前で応援してくれてた二人のおばあちゃん。

私の姿を見つけるとわざわざイスから立ち上がって下さり、手を振り、声をかけて下さいました。

うれしくて、うれしくて思わずパチリと一枚、撮っちゃいました。

『越後カントリートレイル』というレースを私なりに表現すると、この写真一枚にそのすべてが凝縮されるような気がします。

いままで出場したどんなレースより温かい気持ちで、軽やかに、たのしく走ることができました。

来年?もちろん参加ですよ~!!来年は前夜祭からお世話になろうかしら(ニヤリ)

 

~じんぼのまとめ~

ということで私なりに感謝の気持ちをお礼方々、ブログ記事にさせていただきました。

やっぱ新潟最高!!

あなたも新潟で自分らしく生活してみませんか~(^0^)

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