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iPhone【2019最新】電話でAppleサポートに修理予約するまでの流れ

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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愛しの愛しのiPhone8ちゃんが急に動かなくなりました。

水に濡らしたわけでもないし、落としてぶつけたわけでもない……。

いつも通り使っているなか、その瞬間(ブラックアウトして動作不能)は突然にやってきたのです。

パソコンに繋いでも、公式ホームページを参考にして強制再起動を試みるもまったくダメ。

この状態から実際に僕がiPhone8を修理に出すまでの軌跡を記録しておきます。

今回はスマホが動かない状態を想定して「パソコン」からAppleに問い合わせて、アドバイザーさんに電話が繋がるまでの流れを紹介。

最後に修理に出すまでの手順についても触れています。

僕と同じような経験を味わった人の少しでも役に立つと嬉しいです。

それではいってみましょう!

JINBO

 

 

まずはアップルの公式サイトへ

トップページの画像は常に更新されるので、こちらとは違うと思いますが気になさらず。

上のメニューの「サポート」をクリックしましょう。

 

すると「Appleサポート」のページに飛びます。

 

下に少しだけスクロールするとAppleウォッチやiPhone、iPadなどの対象デバイスが選べます。

あなたが問い合わせをしたいデバイスを選んでください。

僕は今回iPhoneのピンチだったのでiPhoneをチョイス。

 

次にiPhoneのサポートページに飛びます。

こちらも下へスクロールしていくと……

 

「誰かに相談したいときは」という項目がありますので、こちらをクリック。

ここからはiPhoneについて「どんなことで困っているか」を、伝えるための項目を選んでいきます。

 

  • 修理と物理的な損傷
  • バッテリーと充電
  • システムパフォーマンス
  • AppleIDおよびiCloud
  • etc

など、いくつかの項目にわかれているので自分が該当する問題を選んでクリック。

僕の場合は電源が入らない……ということで「修理と物理的な損傷」を選びました。

 

どのような症状があるかを選びましょう。

  • 画面にひびが入っている
  • 液体または水による損傷
  • ボタンが機能しない
  • スクリーンの品質
  • 電源が入らない
  • etc……

あなたのiPhoneの症状を選んでクリックしましょう。

 

この時点ではまだ電話サポートを受ければ直るかもしれないと思い「今すぐアドバイザーと話がしたい」を選びました。

Appleのサポートから電話がくるサービスです。

よっぽどのことがない限り、まずはアドバイザーに相談するのがよいでしょう。

 

ここからはAppleIDなどの確認作業ですね。

そんなに難しくないので、ここであきらめないように!!

 

「AppleID」と「パスワード」を入力しましょう。

  • IDがわからない
  • パスワードがわからない

場合は再度問い合わせが必要です。

もちろんメモってありますよね!?

 

するとすぐにパソコンの画面に、このような表示がされます。

こちらはアカウントの乗っ取りなどを防ぐための本人確認で、とっても大切なところです。

まちがいなく本人でしょうから「許可する」をクリックください。

 

そうすると画面のような「AppleID確認コード」なるものがスマホに届きます。

この番号を使って認証されますので、慌てずメモをとりましょう。

 

いまほどメモをとったコードをパソコンの「2ファクタ認証」に入力。

6桁の数字を入れて送信してください。

 

そうするとこのような「ブラウザを信頼しますか?」という確認が出ますので、「信頼する」をクリックしましょう。

 

ここまでくればあと一息!

シリアル番号を入力する表示がされますが、なかなかわかりずらいと思います。

その下に「最近\登録済みの製品からも選択していただけます。」とありますのでお言葉に甘えます。

Appleに登録してあるデバイスがすべて表示されていますので、そのなかから修理が必要なデバイスを選びましょう。

これでOKですね!

 

すると、このような画面になります。

5分ほど待つ……と書いてありますが、かなり速攻で電話がかかってきます。

最初は機械によるガイダンスが流れるのですが、すぐにオペレーターに変わりサポートしてもらうことができました。

僕は以前Appleではないメーカーのパソコンを使っていたのですが、修理などで何度も電話したことがありますが、めっちゃ待たされた記憶があります。

Appleの対応はとても迅速で助かりました。

しかも電話の対応もめちゃくちゃ親切。

イチからしっかりと「暗闇のトンネル」からの脱出経路をともに模索してくれます。

僕の場合はその努力虚しく……だったのですが、あまりの対応のスマートさにこうやってブログ記事にまとめちゃってる今日この頃(笑)。

 

サポート電話から配送修理までの流れ

サポート電話にて修理が必要という診断が下された場合、修理までの道のりは「2つ」あります。

  • 配送修理
  • 持ち込み修理

新潟の田舎に住んでいる僕としては、石にしがみついてでも「配送修理」のお世話にならざるをえません。

Appleのオペレーターが住所などを入力するために必要なURLをメールアドレス宛に送ってくれます。

そのためにメールアドレスが必要です。

そのアドレス宛にAppleからメールが届きますので、必ず開封して指示に従ってください。

 

僕の場合は翌日に宅配業者さんが梱包材などを持参でスマホを取りにきてくれました。

いままで肌身離さず我が子のよう取り扱ったきたスマホちゃんとも、これでサヨナラ。

サヨナラだけど、サヨナラじゃない、あしたも心、平気元気(笑)。

 

Appleデバイスを配送する場合 (配送修理)

デバイスを配送する場合 (Apple 指定の配送業者が集荷にあがる場合) は、あらかじめ以下の準備をしておいてください。デバイスの電源が入らない場合や、デバイスが反応しない場合は、可能なものだけでかまいません。

  1. Apple Watch とペアリングされている iPhone を修理に出す場合は、ペアリングを解除しておきます。ペアリングを解除すると、iPhone 側で Apple Watch の新しいバックアップが作成されます。iPhone が修理から戻ってきた時、このバックアップを使って Apple Watch を復元できます。
  2. iOS デバイスをバックアップします。
  3. 「設定」>「メッセージ」の順にタップし、「iMessage」をオフにします。
  4. デバイスを消去 (初期化) します。「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」の順にタップし、入力画面が表示されたらパスコードと Apple ID のパスワードを入力します。本体の電源が入らなかったり反応がなかったりしてデバイスを消去できない場合は、iCloud.com から消去できます。方法についてはこちらの記事をご覧ください。
  5. アクティベーションロックが無効になっていることを確認します。
  6. SIM カード、ケース、画面保護フィルムなどをデバイスから取り外し、ケーブルや充電器とともにお手元に保管しておいてください。

以上で準備は完了です。修理のお申込みをされた方には、すでに配送のご案内をさせていただいていることと思います。配送のご案内がまだの場合や、修理をまだお申込みになっていない場合は、Apple サポートにお問い合わせください。

配送に出すまでに上記の内容を穴が空くほど確認くださいませ。

サポート電話でも丁寧に説明してくれますが、念のために確認しておきましょう。

特に「SIMカード」を取りはずのを忘れずに!

 

じんぼ的「iPhone予約修理」まとめ

バックアップはこまめにとりましょう!!

これめちゃくちゃ大切です!!

修理をするときも機種変更するときも、絶対に必要ですので!!

月にいっかいくらいはバックアップできるといいですね。

 

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