【南魚沼】八色の森公園で逃走中を開催するために必要な8つのコト

さて、とりあえず>>白銀の八色の森公園で逃走中を80人規模でやってみたら超絶!盛り上がったこちらで復習してね。

11/19(日)に開催した「RUNBAKA逃走中」略して『RUN逃中』のゼネラル・エグゼクティブ・プレミアムディレクターのジンボブログの神保貴雄(@minamiounuma)です。

動画もあるよ~

こちらをご覧ください

ブログにも書きましたが、ぜひ日本でも外国でもどこでも結構ですので、このイベントをやって欲しい!!という気持ちとともに開催までの道のりを書き残しておきます。

また次回開催時の備忘録としても保存しておかなきゃ。

これを読んだらあしたにでも近所の公園で『逃走中』を開催できる!

そんな資料的なブログになればと思います。

また、これを読んでもわからない、聞きたいことがある!という方は……

jinbo@sky.plala.or.jp

こちらの神保貴雄のメアドまで連絡くださいませ。

僕の知識にある範囲でお答えさせていただきます。

※合わせて読みたいイベントについての記事※

>>僕がイベントを開催する時に大切にする5つのポイント

>>僕がイベントを開催する時に大切にしている3つのポイント

>>『第二回ウエスギカゲカップ』開催しました!!

①会場を確保する

今回『八色の森公園』を使わせていただくにあたり、八色の森公園を管理している「奥只見レクリエーション都市公園」さん、通称・奥レクさんにご挨拶。

>>関連:奥只見レクリエーション都市公園

ナイトランで使わせていただいているので、担当の方にアポを取りイベントの内容を説明。

 
  • 一般の方への配慮
  • ケガ・事故等への対応
  • 宣伝広告
 
などについて、いくつかアドバイスをいただくことができました。
 
当日もタイミングがあえば見に来ていただけるとのこと。
 
あなたも公園を使わせていただく場合は管理者に挨拶しておけば、なにかあったときでも間違いはないでしょう。
 
 
 

 ②参加者とスタッフを集める

 
僕の場合はフェイスブックを使って呼びかけました。
 
ハンターは交代要員を含め「20名」、そのほかのスタッフが「10名」。
 
参加してくれる逃走者が30~40名程度と考えていました。
 
結果40名弱の申し込みがありましたが、当日の天気の影響でキャンセルが相次ぎ、最終的には「30名」でイベントを行いました。
 
年齢の内訳ですが…
 
  • 小学三年生以上の小学生 17名
  • 中学生 3名
  • 高校生 2名
  • 一般成人 8名

大体、これくらいでした。

③スタッフの役割を決める

全体を仕切る本部に3名。

温かい飲み物などを用意してくれる給水スタッフに3名。

捕獲された逃走者が待機する「檻(おり)」を管理する檻番に1名。

動画や写真の撮影係に1名。

万が一のケガなどに対応する救護係1名。

そして、ハンターが20名。

なぜハンターが20名も必要なのかというと、ズバリ!交代するためです。

どのタイミングでも活きのいいハンターを投入できるように交代できるようにしました。

休んでいる間は今度は「門番」としてフィールドの危険個所に立ってもらうようセッティング。

こんな感じで10ヶ所に10名の門番を設置。

フィールド外に逃走者が出ないように見張る役目と、危険行為などがあった場合は注意する役目もあります。

ということで20名のハンターを二人一組にしてチームにします。

今回、15分のゲームを3ゲーム行いました。

Aさんが1ゲーム目にハンター役をやっている時は、同じチームのBさんは門番役をします。

2ゲーム目はBさんがハンターをして、Aさんが休憩しながら門番をこなします。

3ゲーム目は、またAさんがハンターでBさんが門番…という流れです。

こうすれば休憩もできるし、門番もやってもらえるので一石二鳥!!

ちょっと大変そうでしたが。

このあたりも次の課題ですね。

 

④必要物品を用意する

 

 者と一般の方をハンターが見分けるための「ビブス」を用意しました。
 
こちらのビブスはクラウドファンディングで資金を援助していただき購入することができました。
 
ハンターと門番を見分けるためのビブスも用意しました。
 
 
 

 
オレンジを50枚、イエローを10枚。
 
それと門番が危険行為をした逃走者を注意するためのホイッスルを10個。
 
拡声器とトランシーバーも用意しましたが、トランシーバーは防水ではないので結局使えませんでした。

あとは給水の飲み物や、最後にこどもたちに配るオヤツを用意しました。

 

⑤当日の流れを考える

 1230  スタッフ集合、昼食を食べながら打ち合わせ準備

1300 受付開始 参加費500円をもらい、ビブスを渡す

1330 開会式 全体の流れを説明

1340 ルール説明

1400 スタート準備

1419 1ゲーム目、逃走者スタート

1420 ハンター追跡スタート

1440 1ゲーム目終了

1459 2ゲーム目、逃走者スタート

1500 ハンター追跡スタート

1520 2ゲーム目終了

1539 3ゲーム目、逃走者スタート

1540 ハンター追跡スタート

1600 3ゲーム目終了

1605 閉会式(賞品を授与)

1615 記念撮影

1620 イベント終了

こんな予定でしたが、当日天気のこともあり、ほとんどこの通りにはいかなかったです。

でもなんとか3ゲームできたし、楽しむことができたので結果オーライ!

⑥賞品を用意する

逃走者のみなさんを盛り上げるために賞品を用意。

  • 3ゲーム逃げ切ると5000円の商品券
  • 2ゲーム逃げ切ると3000円の商品券
  • 1ゲーム逃げ切ると1000円の商品券

こんな感じに設定。

結果2ゲーム逃げ切った人が2名、1ゲーム逃げ切った人が8名でした。

10000円分しか商品券を用意していなかったので、4000円の赤字(笑)。

次回は逃走者をたくさん確保したハンターにも賞品を渡せるようにしたいです。

⑦ゲームのルールを決める

逃走者の基本ルール

・エリア外への逃走は禁止。そのようなことがあった場合は即刻失格となります。

・一般的なルールやマナーを遵守する(会場を貸し切って開催するわけではありません)

・一般の方々に十分に配慮をする

・ハンターの追跡不可能な場所にとどまってはいけない

・ハンターが近づいてきた時に殴る、蹴る、叩くなどの行為があった場合も即刻失格

・支給されたビブスを着ている服の一番上に必ず着用すること

・ハンターに捕獲されたら速やかにビブスを脱ぎ「檻」スペースまで行くこと

・建物の内部、駐車場などに侵入しない

RUN逃中に不必要な道具は持ち込まない

・かくれんぼではないので同じところに2分以上隠れない

・そのほか、危険と思われる行為があった場合は注意の対象とし、改善が見られない場合は失格とする

 

 「ハンター」の基本ルール

・感情を持つことは禁止(「逃走者」への情けは無用)

・基本行動はゆっくりまっすぐ歩き、目標を眼で確認してから走ること

・目標を確認後、目標が歩いている場合は小走り、目標が走り始めたら本気で走る

・一般的な交通ルール(法律、条例等)を遵守すること

・他の「ハンター」と一緒に行動してはいけない

2人以上を追う場合は近い方の目標を追うことその場で促し、速やかに檻に向かうように指示する(やさしくね)

1人を確保した際、その場に必ず10秒とどまること

・「逃走者」がエリア外に逃げた場合は深追いしてはいけない

・その逃走者があまりにも危険な場合はハンターの特別な権限で失格としてもよい

・感情を持つことは禁止だが、ルートを先読みすること等は認めるものとする

・はさみうちは故意でないもの限り認める

・目標とした「逃走者」を2回コーナーを曲がった時点で見失った場合は追跡を諦めること

・目標との距離が約50m以上離れている場合は追跡しないこと

・決められている服装を変えたりしてはいけない

・建物の内部、駐車場などエリアの外に侵入してはいけない

・声で位置情報を推測することは禁止

・「逃走者」の体の一部を発見しただけで追跡してはならない

・逃走者ではなく『ビブス』を追いかけるように心がけるとよい

 

門番の基本ルール

・逃走者の危険な行為やフィールド以外への侵入があった場合、ホイッスルを吹いて注意する

・それでも言うことを聞かない場合は失格させることができる

・スマホのLINEをつかって本部とやりとりができる

・支給されたイエローのビブスを一番上に着用する

・ケガや事故があった場合は至急本部に連絡する

⑧次回開催について想いを巡らす

次は2018年の5月か6月に八色の森公園で開催予定です。

課題を洗い出して、よりグレードアップした『RUN逃中』を提供させていただきます!!

一番の課題は「ミッション」の用意ですね。

本家の逃走中では逃走者が隠れてしまわないように、ミッションと呼ばれる課題を逃走者に課します。

そうしないと、どうしても隠れてそのまま時間まで隠れ続ける逃走者が出てしまうんですね~。

今回のRUN逃中でも、ハンター役のみなさんから、そんな話が出ました。

ジンボ
こどもたちでも楽しめるミッションを用意するのが、僕のミッションです(笑)

実況中継!

中継も熱いよ

当日の動画が、こちらです。

上村勝彦くんがいい感じに中継してくれました!

合わせてご覧ください。

じんぼのまとめ

基本的にビブスさえあれば、なんとか開催できますよ~。

必要であればビブスの貸し出しもしますので、お声かけください。

有料で(ニヤリ)貸し出します!!

 

>>白銀の八色の森公園で逃走中を80人規模でやってみたら超絶!盛り上がった

 

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