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月間60000PVの当ホームページを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域の情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM撮影・ホームページやSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。 くわしくは090-7715-3329までお電話か、jinbo@sky.plala.or.jpまでメールお待ちしています。
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2018年4月より「幸せの腰痛学校」の著者・伊藤かよこ先生『医療従事者のためのカウンセリング・コーチングをもちいたコミュニケーション講座』を開催することになりました。

その名も【対話の学校】

対話の学校は「治療者のための」「治療者が教える」「患者さんに対する」コミュニケーション講座。

患者さんとのコミュニケーションの基本から、現場で使える認知行動療法的アプローチまでをお伝えします。

2018年4月21日に東京都品川区での開校にあたり「東京0期生」を募集中です!!

(☝☝☝ポチッとするとジャンプします)

それにさきがけ伊藤先生と「【対話の学校】のメールマガジン」をスタートすることになりました。最後にメルマガ登録フォームがありますので、ぜひ登録していただければと思います。

今日は「対話の学校」で、どんなことが学べるのかを紹介させていただきますね!

 

横浜山手の勉強会

その前身となるコミュニケーションスキルを学ぶ勉強会に2017年4月から2018年の3月まで毎月一回、横浜の「山手」まで足を運んでいました。

それについては医療従事者で【心理学・カウンセリング・コーチング】に興味のある方へ…という記事にも書いたのでそちらからどうぞ。

先日その勉強会が最終回を迎え、この一年間を振り返える感想を参加者さんから聞くことができました。

 

参加者のAさん(男性)は施術者。

同居するお父さん(70歳代)が2016年の12月に背骨を「圧迫骨折」しました。

一時は寝たきりになるかも……という状態でしたが、いまでは歩いて散歩できるようになるまでに回復しました。

すっかり元通り!というわけにはいきませんが、日常生活にはほとんど問題がないそうです。

ここまでくるのに大変苦労をしたけど、こちらで学んだコミュニケーションスキルがとても役に立った……と教えてくれたので報告がてら、紹介させていただきます(ご本人承諾済み)。

 

骨折の状態が落ちついてから、Aさんがご自身でお父さんのリハビリを行っていました。

やはり親子ということもあり何度も何度もぶつかりあったそうです。

よくよぉ~く、わかります(笑)

JINBO

売り言葉に買い言葉、ときには「お前はいつも偉そうな態度だからリハビリはもう受けない!」と声高らかに宣言されたことも。

Aさんも正直、あきらめかけてしまったそうです。

 

そんななか、毎月「山手の勉強会」で学んでいたコミュニケーションスキルに何度も助けられました。

特に大切だと気づいたのが「傾聴」、聴くことだったんだそうです。

内心はイライラすることもありながら、しっかりお父さんを向き合い話を聴いているうちに徐々に関係性が変わってきていることにAさんは気づきました。

Aさんとの関係が良くなるのに合わせるかのように、お父さんの状態も落ちつき回復の兆しがみえてきたのだそうです。

そんなことをAさんは教えてくれました。

 

話をちゃんと聴いていますか??

聞く

じゃなくて

聴く

ですからね。

違いはわかりますか??

Q 「話をきく」や「音楽をきく」などと言う場合の「きく」の書き方に「聞く」と「聴く」がありますが、この場合の表記の使い分けはどのようにすればよいのでしょうか。

A ただ単に「きく」場合は一般に「聞く」を使い、注意深く(身を入れて)、あるいは進んで耳を傾ける場合には「聴く」を使います。「音楽を聴く」「講義を聴く」

NHK放送文化研究所

 

聴く技術

医療関係者に関わらず、接客業など人を相手に仕事をしている方には身につけると役立つスキルですよね。

それを学べるのが『医療従事者のためのカウンセリング・コーチングをもちいたコミュニケーション講座』です。

 

「原稿を書く」など、話すことに下準備がいるように聴くことにも下準備が必要です。

  • 第一印象
  • 表情
  • 姿勢
  • 雰囲気
  • 態度

人前で話す時も「原稿を書いて」「何度も読み込む」準備をしますよね??それと同じようにしっかりと下準備を整えておけば、相手の話をしっかりと聴くことができます。

話すことばかりが注目されがちですが、聴くことも非常に重要。

 

聴くことと質問すること

「問診」はしたことありますか?

そもそも問診ってなんのためにするのでしょうか?

もんしん
問診
診断の参考にするために病歴や病状を患者に質問すること。

患者さんに「どこの具合が悪いのか?」「いつから悪いのか?」「どんな症状があるのか?」を質問する行為です。

「質問すること」とありますが、ただ単に質問するだけでは診断や治療に必要な情報を得ることは難しい……。

患者さんに質問をしたうえで、出てきた答えをしっかりと受け止め(聴く)る必要があるのではないかと僕は考えます。

要するに「どう聴くか」ということ。

このあたりが対話の学校で学べるスキルになってきます。

とは言え「質問するスキル」も重要ですよね。

これも車の両輪みたいなもので「聴く」ことと「質問する」ことはふたつでひとつの関係。

どちらかだけでは、前に進むことはできません。

こちらも学べます!!

JINBO

 

メルマガサービスをはじめます!

と、いつも通り話が長くなりました(笑)。それだけ熱い想いがあると思ってください!

そんな想いや、対話の学校の情報をお届けする「メルマガ」をスタートしました。登録していただけると飛んで喜びます。

 

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こちらに「お名前」と「メールアドレス」を入力していただけると登録完了!となります。

伊藤かよこ先生が実際の現場で役に立つコミュニケーションスキルについてお伝えしていきます。

僕もあれこれ書かせていただきますので、お楽しみに。

いよいよ対話の学校】東京0期の第一回目が4/21(土)に迫りました。

詳細や参加受付などは、こちらのフェイスブックのイベントページからご確認ください。

 

受付しめきり

2018年4月14日が参加受付しめきりとなります。

少しずつ席が埋まってきていますので、お申し込みはお早めに!!

 

じんぼのまとめ

【対話の学校】0期は一回5000円で受講できます。このような口座としてはかなりリーズナブルな設定になっています(単発参加は一回7000円)。

2018年10月以降は「第1期」「第2期」と展開していく予定になっているのですが、それにともない料金も上がっていきますのでこのタイミングをお見逃しなく。

繰り返しになりますが、徐々に席が埋まってきています。

参加予約はお早めに~!

JINBO

 

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