僕が仕事と一緒に、やめた1つのこと

このツイートをきっかけにタバコをやめました

そして、二カ月以上が経ちました。

禁煙成功フリーランス、ジンボブログの神保貴雄(@minamiounuma)です。

 

どこかの段階で『禁煙』に関する記事を書かねば!

と思っていたのですが、もう二カ月経つので、そろそろいいかな~って。

そもそも、どれくらい経てば「禁煙成功したぞー!」って騒ぎ立てていいんですかね。

正確な定義はないと思いますが、僕はきっともう大丈夫でしょう。

 

最新!神保年表

ちょっと人には言えない年齢からタバコを吸い続けていた僕にとっては、まちがいなく『神保年表』に記されるであろう出来事です。

  • 2017年9月30日 仕事を辞める
  • 2017年10月1日 フリーランスになる
  • 2017年10月6日 タバコをやめる

みたいな(笑)。

 

※いままでの経緯がよくわからない方に、まず読んで頂きたい記事※

「9月で神保接骨院を退職します。いままでありがとうございました。」

「僕が、15年続けた接骨院の仕事を辞める理由」

「仕事って一体なんなの?」いまだから僕が言えること

11年間の感謝の気持ちに変えて…そして嫁さんのこと、こどものこと。

ということで、今日は僕がどうやってタバコをやめたか…について書き記してまいります。

いざっ!

 

タバコをやめるきっかけ

いろんなきっかけがあるんですが、そのなかで結構なウェイトを占めていたのが…

喫煙所が狭くなってきたこと

特に都会の駅中の喫煙所ね。

東京駅の喫煙所がマジで狭いんですよ。

こちらは東京駅じゃないんですが、東京駅のお土産売ってるフロアの喫煙所が「猫の額」なんてもんじゃなく狭い。

あそこでタバコを吸ったときに…

ヤムチャ
なんで、ここまでして吸わなきゃならんのだ…

と強く感じました。

あれは東京駅の禁煙推進的な策略ですかね(笑)。

ちょっとした『人種隔離政策』ですわ。

禁煙2年8か月17日目もう煙草を吸うことはない|何度も失敗した人向け完全自己流禁煙のコツ

奴隷解放宣言!

あとはこのブログ記事を読んだのも、いいきっかけでした。

『タバコの奴隷』

というキーワードが特に響きました。

冒頭のツイートにもありますが…

承太郎
病気にはなってもいいけど、奴隷はイヤだ

もんね。

やっぱ自分らしくカッコよく生きたいもの。

 

どうやって禁煙したか

はい、これ気になるところですよね。

お答えします!!

ジンボ
特になにもしてません

強いて言えば『仕事を辞めた』のが、きっかけ(笑)。

 

禁煙してよかったこと

「禁煙ブログ」を読むと、いかにタバコをやめて良かったかを力説していますが、僕の場合、人様に胸を張って言えることはいまのところありません。

こちらの代表的なブログを引用させていただきます。

 

僕はタバコをやめて、本当に良かったと思っています。

その理由

  • 無駄遣いが減った。
  • 周りの人への煙の配慮が不要になった。
  • 持ち歩く荷物が減った。
  • 急用で休憩時間にタバコを吸えない時などのイライラがなくなった。
  • 外出時に喫煙所を探す必要がなくなった。

(青字部分を引用させていただきました)

  • タバコの奴隷からの解放
  • 体調が良い
  • 小銭が減らない
  • 心配事が減る
  • 何事もやる気が起こる
  • 睡眠の質が変わる
  • 話のタネ

禁煙2年8か月17日目もう煙草を吸うことはない|何度も失敗した人向け完全自己流禁煙のコツ

(緑字の部分を引用させていただきました)

 

よく「タバコをやめるとご飯が美味しくなる」とか言いますが、僕の場合、まったくありません(笑)。

お肌の調子が良くなる…とかもありません(笑)。

イライラも減ってません。

アヴドゥル
むしろ絶賛、増殖中!

 

あえて挙げるなら

でもね、タバコって買いに行かないといけなし、吸いに行かなくちゃいけないし、吸い殻はちゃんと処理しないといけないし…

面倒極まりないんですよ。

この面倒から解き放たれた感は、めっちゃありますね。

僕はとっても面倒くさがり屋なので。

たまには役に立つこともあるんですね(笑)。

ジンボ

「逃げ恥」ならぬ、『たま約』ですね

じんぼのまとめ

まとめると…

「本気でタバコをやめたい人は、まず仕事を辞めましょう!」

はいっ!冗談です(笑)。

※いままでの経緯がよくわからない方に、まず読んで頂きたい記事※

「9月で神保接骨院を退職します。いままでありがとうございました。」

「僕が、15年続けた接骨院の仕事を辞める理由」

「仕事って一体なんなの?」いまだから僕が言えること

11年間の感謝の気持ちに変えて…そして嫁さんのこと、こどものこと。