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妻有クラフトビール【十日町ALE】2種類を飲み比べ!おすすめの飲み方も紹介

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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「クラフトビール」というワードを最近、よく耳にしませんか??

十日町に『妻有(つまり)ビール株式会社』が立ち上がり、十日町発のクラフトビールが楽しめるようになりました。

地ビールと何が違うの??教えてアモーレ!

ジンボ

そんなあなたのために、一番好きな食べ物が『生ビール』な、ジンボラボの神保貴雄(@minamiounumaがググッてウィキッてみました。

 

 

クラフトビール (英語: craft beer) は、英語で「職人技のビール」、「手作りのビール」などを意味する表現で、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる概念。日本語では、英語の発音に近づけてクラフトビアと呼ばれることもある[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/クラフトビール

日本では、地ビールもクラフトビールもどちらも「小規模醸造」という意味では同じカテゴリーに入ります。これは、1994年(平成6年)4月の酒税法の改正により、ビールの最低製造数量基準がそれまでの年間2000klから600klに緩和されたことを受けて、全国各地に誕生した地域密着型・小規模醸造の製造会社により造られる、ローカルブランドのビールを指しているからです。

ですから英語では、どちらもcraft beerです。クラフトビールを醸造する会社や醸造所のことをマイクロ・ブリュワリー(Micro Brewery)と呼びます。

https://brewing-japan.com/column/craftbeer

酒税法の改正までは、たくさんビールを造らないと法律にひっかかったわけですね。酒税法が改正されて小規模での醸造もOKになったわけだ、なるほど。

要は法律の縛りが緩くなってクラフトビールがたのしめる環境が出来上がったというわけですね。

ということで……

 

十日町ale妻有クラフトビール解禁!!

南魚沼出身の新進気鋭のものづくりプロデューサーの今成シカゴくんに誘っていただき、先日の十日町雪まつりで初お目見えした『妻有ビール』のお披露目会に参加してきました。

シカゴくんについては…

>>新潟モノづくり発信所『NiiMO

こちらのホームページをご覧ください。

会場は十日町でシカゴピザとビールが楽しめるお店ALEさん。

>>ALEbeer&pizza

 
 
 
 

妻有ビールができるまで

カンパーイ!!のあとに代表取締役の高木千歩さんから妻有ビールがどうやって立ち上がったのか……をじっくりとお話いただきました。

 

それについてはこちら『シラハマTV』でも語ってくれているので、ぜひご視聴&チャンネル登録お願いしますね。

 

産声ビールは2種類

ひとつめは「雪まつりにギリギリ間に合って、めでたし!めでたし!」ということで『めでたしゴールデンエール』と名付けられたオレンジの香りがつけられた、口当たり爽やかな一杯。

もうひとつは蕎麦の町でもある十日町から生まれた『そばエール』と名付けられました一杯。こちらは地元のお蕎麦屋さん協力のもと完成したとのこと。

 

そばエール

そばの香り高く、独特な風味があるので、おつまみなしでもグイグイ飲めちゃいますね。

僕は特に蕎麦自体が大好きなので、かなり好み。

トロッとした飲み口もいい感じ。

 

ゴールデンエール

こちらはクセがなく非常に飲みやすい仕上がり。

かと言って市販のビールより味わいが深く、飲みごたえ抜群。

ゴクゴク飲む!と言うよりはちょっとずつ味わって飲んでもらいたい

ジンボ

 

妻有ビールに合う食事とは?

この2種類のビールがどんな食事に合うのか…考えてみました。

  • 蕎麦の独特な風味が楽しめる「そばエール」
  • さっぱりオレンジ風味「ゴールデンエール」

ということで、さっぱりとしたピクルスやサラダなどの野菜メニューには「そばエール」が、ソーセージなどのお肉やピザなどにジャストミートするのが「ゴールデンエール」と断定(笑)。

 

おすすめの飲み方

まずは「眺めて」たのしみます。

市販のモノより少し濁っているのがクラフトビールの特徴。麦とホップが織りなす芸術的な黄金色を目に焼き付けましょう!

次は「香り」をいただきます。

おもむろにグラスを持ち上げ鼻に近づけましょう。ほら、酵母がいるでしょ、そこに(笑)。香りだけで昇天しちゃいそうです。

最後に「味わい」を感じてみましょう。

ビールというとガブガブゴクゴク飲むイメージがありますが、まずはチビリチビリがベスト。一口含むと市販のビールと比べて非常に複雑な味がします。

ゴクゴク飲んでしまうと、この繊細な味わいを感じづらくなってしまいます。ひとくちめは焦る気持ちを抑えてチビチビ飲むことを強くオススメします。

 

妻有ビール代表取締役・高木千歩さん

高木さんは生まれは東京で、ご両親が十日町出身なんだそうです。

いわゆる「移住者」ってやつですよね。十日町の移住者と言えば先日ランチをご一緒させていただいた福島さんも東京からの移住者。

ムーブメントの鍵を握るのはやっぱり移住者!!

ジンボ

そんなことを再確認した夜でした。

 

 

最新情報はこちらから

@furusatto2015https://t.co/fUG5QnCDQHpic.twitter.com/6JtnYXqRje

 

妻有ビールが飲めるイベントなどの最新情報はSNSをチェックくださいね!!

 

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