ダラダラお父さんがヒーローになるための7つのステップ

どーもどーもどーも、体重60kgの神保貴雄(@minamiuonuma)です。

わたくし、お盆や正月などの「ハレ」の日にはチャーシューをつくることにしています。

なぜなら…とっても喜んでもらえるから!!本当もうただそれだけ。

それに超簡単にできるし、時間も1時間くらいあれば、それなりのができます。こういうのって時間をかければいいってもんじゃなくて、その場にある材料でチャチャっと作るからかっこいい…と僕は思う。

ということで、手作りチャーシューができるまでを7つの行程に分けてプレゼント。

①チャーシューのもとになる肉塊を買ってくる

まぁ、その場にある材料でチャチャっと…と、さっき書きましたが、さすがにこの肉塊は普段おウチにないと思いますので、スーパー等々で入手しましょう。

ジンボ
男がスーパーの肉売り場で、この肉塊を「ガッ!!」と掴んで選んでるのって、かっこよくないですか??

今回は「バラブロック」と「肩ロースブロック」の2種類をチョイス。こうすればバラで作ったチャーシューと肩ロースで作ったチャーシュー同時にたのしめます。

2つとも個性が全然違いますから、これがまたおもしろい。

②ニンニクと一緒にフライパンで焼く

焼く…というよりは余分な脂を落として焦げ目をつけるのが目的です。

あとで煮込んだ時に、とんでもない量の脂が出ますので、あらかじめ焼いて脂を落としておきましょう。

ニンニクを香りづけに添えて。

③四面焼きながらキッチンペーパーで脂処理

焦げないようにひっくり返しながら焼き目をつけます。

その際、沁みだしてきた脂はキッチンペーパーで吸い取ります。

④煮込みます

ある程度、焼き目がついたら水を張った鍋にインします。

強火~中火で煮込んでいきましょう。ここまで時間でいうと10分くらい。

⑤味付けをする

甘みを出すためにカットした野菜をインしていきましょう。なにを入れてもOKです。

このときは…

  • たまねぎ
  • にんじん
  • しょうが
  • にんにく

だったかな、僕にしてはかなり控えめ。というか、そのあたりに転がってる野菜があんまりなかっただけ。

野菜は入れれば入れるほど風味が増してGOODです。リンゴを入れると格段に旨味が増します。

  • しょうゆ
  • 塩・こしょう
  • みりん
  • めんつゆ
  • おでんのもと
  • ほんだし
  • こんそめ
  • 鷹の爪

調味料はこんな感じ。こちらも、そのあたりにある調味料をぶち込んでください。

絶対に忘れてはいけないのが「味見」、フィードバックしないとね、なにごとも。

舐めてみて、ややしょっぱいくらいの味になっていればOKです。

なんやかんやで、ここまで15分。

⑥45分煮込みましょう

30分くらい煮込むとこんな感じ。

左が肩ロースで右が豚バラ。恥ずかしがり屋の豚バラはかくれんぼ。

たまにひっくり返して煮込んでいきましょう。

はい、煮込みはじめて45分経ちました。

いい色になりましたね。煮汁も半分くらいになりましたね。

ジンボ
はい!これで出来上がり!ちょうど1時間でできました

 

⑦カットして盛り付け

ん~うまほー!!こちらは肩ロースの方ですね。

肩ロースの方がさっぱりしていて、お肉感が楽しめます。なのでお酒のおつまみとかに向いてるかな。

バラの方は、そのまんまジューシーな感じでご飯と一緒に食べると最高に美味いです。中学2年生になる甥っ子が悶絶しながら食べていました(笑)。

はい、というわけで絶品チャーシューが1時間で出来ちゃいました。しかも、かかった金額はお肉代のみ(1500円)。

からの~チャーシューを煮たタレが、また美味い。捨てずにとっておきましょう。

チャーハンを作るときやインスタントラーメンを作る時に、このタレを入れると一気に本格的な味になります。

瓶などに移して冷蔵庫で保存しておきましょう。そうしないとすぐに悪くなりますので。

チャーシューを楽しんで~タレで二度美味しい!!これはやらなきゃ損ですよ。

休日ゴロゴロしている、そこのお父さん。チャチャっとこれを作って家族全員を黙らせ「休日のヒーロー」になっちゃってください。

さいごに……

自分が作ったモノで人を笑顔にする。

人生が豊かになる要素の最たるモノかもしれませんね。

1500円で幸せになれるなら本望だ!!

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