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六つ季の家が『カフェ&銅器ギャラリー』としてオープン決定!田植え体験を取材したよ

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ど~も、神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域の情報などを発信中! ジンボラボでは中小企業のSNSを利用した宣伝広告などをサポートしています。 くわしくは090-7715-3329まで電話か、jinbo@sky.plala.or.jpまでメールお待ちしています。
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南魚沼市辻又地区の『100年古民家・六つ季の家』がついに動き出します。

えっ!?六つ季の家ってなに??という方はこちらからどうぞ。

南魚沼市辻又に築100年の古民家を再生した『六つ季の家』ができるまで

南魚沼市辻又に築100年の古民家を再生した『六つ季の家』ができるまで

100年古民家・六つ季の家で開催された女子会を潜入取材してきた

100年古民家・六つ季の家で開催された女子会を潜入取材してきた

僕がいままで取材させていただいた記事からどうぞ。

 

六つ季の家さんの公式ホームページも完成しました!

→http://mutsukinoie.jp/

東京生まれ東京育ちの移住女子(六つ季の家のスタッフ)の目線から見た、南魚沼の風景を紹介してくれているブログも必見です。

→六つ季の家BLOG

 

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かなりコメマに更新されているので、ホヤホヤな情報が知りたい方はツイッターのフォローを忘れずに!

 

南魚沼市六日町大月(みなみうおぬまし・むいかまち・おおつき)田植え体験ツアー

前回は辻又の女子会に潜入させていただいたのですが、今回は「田植えツアー」に同行させていただきました。

六つ季の家のオーナーさんが、南魚沼市六日町大月地区の田んぼを借りて行う田植えツアーは今年で6年目。

5/19(土)絶好の田植え日和の中、作業が行われました。

 

田植えを終え水が張られた田んぼは太陽の光を反射して眩しい。

日本一おいしいと言われる『魚沼産コシヒカリ』も、この太陽と水があってこそ。

 

どこまでも続きそうな田んぼ道をみんなで歩きます。 ただ歩いているだけですが、のんびりと時が止まったような感覚になり、それだけで癒されます。

 

田植えツアーの参加者はみな東京から参加している人ばかり。悪戦苦闘しながら苗を植えていきます。

それでも気づけば、みなさん笑顔。イッツ田植えマジック(笑)。

 

「お、押すんじゃねーぞ!!」

という声が聞こえてきそうな一枚。

 

コシヒカリ農家の本多茂夫さん

田植え体験用の田んぼを提供してくれたのは、大月で農業を営む「本多茂夫」さん。

ご自分の田んぼで作ったコシヒカリに『梅蛍(うめぼたる)』という名前を付けブランド化して販売されています。

昨今の稲作事情について色々とお話を伺うことができました。

ーーいまのように田植えに機械が入ってきたのはいつごろからなのでしょう?

本多「そうですね、このあたりは機械が入ってくるのが遅く、まだ15~20年くらい前ですね。最初はいまみたいな乗用型の田植え機ではなく、手で押していく歩行型田植え機でした」

本多さんはご自宅の近くに一町歩(いっちょうぶ)以上の田んぼをお持ちとのこと。

機械が入る前は手植えで親戚や近所の方々と何日もかかりましたが、六条植えの乗用型田植え機を使えば一日で田植えが終わってしまうんだそうです。

六条植えの大きな田植え機が入れるように小さな田んぼ同士は結合させ、大きな田んぼに土地改良をして作業効率をあげているんだそうです。

いや~南魚沼に住んでいるのに知らないことばっか。勉強になります!

 

本多さんの手つきには迷いがありません。僕も去年、初めて田植えを経験したのでわかるんですよ。スピーディーかつ確実に稲が植えられていきます。

9月中旬の稲刈りまで4カ月間の長いみちのりの始まり。想いを込めながら植えていきます。

 

田植えのあとの一服

作業を終えたあとは本多さんのご自宅でおつかれ会。

お茶を飲みながらみんなで「あーでもないこーでもない」と、田舎のおばあちゃん家に遊びに来たようなノスタルジックな雰囲気を感じることができました。

ここまでが「田植え」ですね。折角ならぜひここまで体験してもらいたいな~。

 

六つ季の家、ついに始動

ついに2018年7月に「古民家カフェ&銅器ギャラリー六つ季の家」としてオープンします。

2018年はお隣の十日町市では『大地の芸術祭』が開催されるということもあり、注目が集まりそう。

いまのところ、こだわりの豆を挽き辻又の湧き水で提供するコーヒーがメインになるとのこと。

また、辻又産の「極太ぜんまい」の通販もスタート。

くわしくは六つ季の家・通販部・yahoo!店を、のぞいてみてくださいね。さきほど紹介した本多さんが作ったお米や辻又産のコシヒカリも購入可能です。

変わったところでは辻又で採れた「天然極太ぜんまい」も購入することができます。

オーナー曰く「まだまだ思い描いていたものとは遠く離れていますが、この定まっていなところが余白であり伸びしろ。そこを面白がってもらい、みんなで六つ季の家を育ててもらえたら嬉しい」とのこと。

粋ですね~。

僕もお言葉に甘えさせてもらい、引き続き六つ季の家をたのしませてもらおうと思います!

JINBO

 

じんぼのまとめ

当日、田植えツアーのタイミングに合わせて本多さんが育ててきた「イチゴ」がカラスの被害に遭い、赤い実をすべて食べられてしまいました。

一同、残念がるなか本多さんは「自然と共存するということは、こういうこと」と仰っていたのが印象的でした。

「この馬鹿ガラスがぁ!!」と憤怒してイチゴの周りに頑丈な柵を立てるのか、なにもかもすべてが人間の思い通りにならないんだよ……と悟れるかどうかで人生は大きく変わりそうです。

僕はやはり後者の考え方がすてきだな~って思いました。

昼食でいただいたオニギリが飛び上がるくらい美味しかったのですが、本多さんのそんな想いが込められていたからでしょうね。

ごちそうさまでした。

また稲刈りの時期にお邪魔します!

 

こちらの記事も必見!!

「南魚沼百年古民家・六つ季の家」が古民家カフェとして今夏オープン!辻又集落へプチ女子旅

→https://niigatalife.com/2018/05/13/mutsukinoie/

新潟県中越地区でご活躍のブロガー「ラー子さん」のブログでも紹介されています。

細かいところまですてきな内容。痒いところに手が届く……とはこのことですね。

タメナル~(為になりますねの略)

JINBO

 

六つ季の家までの地図

営業時間や定休日など、詳細がわかり次第追記して参りますので、よろしくお願いいたします。

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