あなたはちゃんと使えてますか?『…(三点リーダ)』の使い方

ど~も、ど~も、ホワイトデビルヘアーこと神保貴雄(@minamiuonuma)です…。

安西先生
「諦めたらそこで試合終了ですよ…」

文の最後に付けられた「…」。この点々の使い方って知ってますか??正直、僕はいつもこんな感じで「…」を使っていましたが、実は↑↑↑の使い方がちょっと違うらしいのです。

どこが違うか、あなたはわかりますか?

ちなみに名前は『三点リーダー』もしくは『三点リーダ』といいます。

正しい「…」三点リーダーの使い方をマスターして点々を使い倒しましょう!!

「…」の使い方

よく使うのは文の最後に付けて余韻を残す時などですよね。

安西先生
「諦めたらそこで試合終了ですよ…」
安西先生
「…だが、そろそろ自分を信じていいころだ…」

それと単体で使って沈黙を表す時に用います。

ジンボ
「おいっ!返事しろよっ!」
安西先生
「…」

こんな感じで使います。僕もブログを書くときはいつもこんな風に使っていました。

が、よくよく調べてみると微妙に違うらしいのです。

なにが…。

数がっ!!

この三点リーダーは「点が3つで1セット」で2セット使うのが王道なんだそうです。

なので先ほどの文は王道に沿って直すと、こうなります。

安西先生
「諦めたらそこで試合終了ですよ……」
安西先生
「……だが、そろそろ自分を信じていいころだ……」
ジンボ
「おいっ!返事しろよっ!」
安西先生
「……」

こんな感じですね。要するに点が6つ必要になります。

文脈などにはまったく影響はないので大丈夫っちゃー大丈夫なのですが、豆知識的に頭に入れておきましょう。

三つ子ではなく六つ子『おそ松さん』さんでメモリーしてもらえると覚えやすいかも。

誤用の例

それと、たまに見かけますが…

安西先生
「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・」
安西先生
「・・・だが、そろそろ自分を信じていいころだ、、、」
ジンボ
「おいっ!返事しろよっ!」
安西先生
「。。。。。。」

このように三点リーダの代わりに「・(中点)」や「、(読点)」「。(句点)」を使っている場合がありますが、これは一般的には間違いだそうです。

狙って使っているのであれば良いとは思いますが、知らないで使っている場合は今後意識して直した方がよいでしょう。

三点リーダの出し方

Windowsの場合は『さんてん』と入力すると出ます。もしくは「・(中点)」を三個入れて変換すると出ます。

Macだと『さんてんりーだ』と入力→変換で出るそうです。

僕は【単語の登録】機能を使って楽に入力できるようにしています。単語の登録の方法も超簡単なので、こちらで説明しますね。

Windowsの場合はタスクバーにある「あ」と表示されている部分がありますよね。こちらにカーソルを合わせて右クリックしてみましょう。

そうすると、このよう「IMEのオプション」と呼ばれるものが表示されます。

その中に【単語の登録】という項目があるので、こちらは普通に左クリック。

そうると、このような【単語の登録】が、できるところが開きますので赤い矢印のところに「単語」と「よみ」を入力します。

今回は「……」を登録したいので「単語」のところに「……」を入力。『よみ』のところには『てん』としました。

この『よみ』は『てん』じゃなくてもOKです。自分でわかりやすい『よみ』を決めて下さい(『て』でも『てんてん』でも『おそまつ』でもOKです)。

本来なら「さんてんりーだ」と入力しないと「…」は出せないのですが、このように単語登録しておくと『てん』とキーボードで入力し変換すると『……』と一発で変換されます。

キーボード入力がメチャ楽になりますので【単語の登録】の方法は覚えておきましょう。

他にも例えば…

単語「おは」→
よみ『おはようございます』

単語「あり」→
よみ『ありがとうございます』

単語「おつ」→
よみ『おつかれさまです』

このように頻繁に使う単語は必ず単語登録しておきましょう。タイピングの数が減り効率的になるし、誤字脱字も防ぐことができますよ~。

まとめ

①「…(三点リーダ)」は1セットで点3つ。これを2セットで使う。なので点の数は合計「6つ」の六つ子ちゃん

②「・・・(中点)」や「、、、(読点)」「。。。句読点」を三点リーダの代わりに使わない

③「……」は【単語登録】機能を使って、すぐに出るようにしておくと便利

さいごに……

三つ子じゃなくて、まさかの六つ子ちゃんだったとは……。

こんな記事を書いたからには今後気を付けて使っていかなきゃ。

安西先生、出演ありがとうございました(笑)。

 

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