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三点リーダーの正しい使い方とは?小学生でもわかるように説明します

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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「諦めたらそこで試合終了ですよ……」

言わずと知れた伝説のバスケ漫画『SLAMDUNK(スラムダンク)』の名言です。

突然ですが、この点々「…」の正しい使い方って知ってますか??微妙な心理描写を表現する時によく使われますよね。

この点々の名前は『三点リーダー』もしくは『三点リーダ』といいます。

結論から言いますと「3点リーダーは『……』このように2つ繋げて、計6つの点で表すのが正しい使い方」ですっ!

 

よく変に多用したり打ち方や出し方を間違えている文を見かけますが、そのような「うざい」文章にしたくはないですよね?

ほかにも「。」いわゆる句点と呼ばれる点を「。。。」こんな風に使ったり、また「、(読点)」を「、、、」のように誤用しているの見かけます。

ということで、正しい三点リーダーの使い方をマスターして、誰にも後ろ指を指されることなく点々を使い倒せるようになりましょう。

では、いくぞっ!!

JINBO

 

3点リーダ「…」の打ち方と出し方

よく使うのは文の最後に付けて余韻を残す時などですよね。

「諦めたらそこで試合終了ですよ…」

安西先生

「…だが、そろそろ自分を信じていいころだ…」

安西先生

それと単体で使って沈黙を表す時に用います。

「おいっ!返事しろよっ!」

JINBO

「…」

安西先生

こんな感じで使います。僕もブログを書くときはいつもこんな風に使っていました。

が、よくよく調べてみると微妙に違うらしいのです。

なにが…。

 

6つで使うのが正しい使い方

この三点リーダーは「点が3つで1セット」で2セット使うのが王道なんだそうです。

なので先ほどの文は王道に沿って直すと、こうなります。

「諦めたらそこで試合終了ですよ……」

安西先生

「……だが、そろそろ自分を信じていいころだ……」

安西先生

「おいっ!返事しろよっ!」

JINBO

「……」

安西先生

こんな感じですね。要するに点が6つ必要になります。

文脈などにはまったく影響はないので大丈夫っちゃー大丈夫なのですが、豆知識的に頭に入れておきましょう。

三つ子ではなく六つ子『おそ松さん』さんでメモリーしてもらえると覚えやすいかも。

 

三点リーダー誤用の例①

それと、たまに見かけますが…

「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・」

安西先生

「・・・だが、そろそろ自分を信じていいころだ、、、」

安西先生

「おいっ!返事しろよっ!」

JINBO

「。。。。。。」

安西先生

このように三点リーダの代わりに「・(中点)」や「、(読点)」「。(句点)」を使っている場合がありますが、これは一般的には間違いだそうです。

狙って使っているのであれば良いとは思いますが、知らないで使っている場合は今後意識して直した方がよいでしょう。

 

3点リーダ誤用の例②

「………………あいつがくる」

「そのときがきた………………………………」

こんな感じでやたらめったら3点リーダーを多用するのも不自然です。

確かに「間」を表現することはできるかもしれませんが、ちょっとやりすぎというか、ほかの方法で「間」を表現した方が伝わります。

ここは基本の「……」2セット6つの点でいくのが正攻法でしょう。

 

3点リーダのパソコンでの出し方 

Windowsの場合は『さんてん』と入力すると出ます。

もしくは「・(中点)」を三個入れて変換すると出ます。

Macだと『てん』と入力すると変換できますが、だいぶ下の方にあることが多いです。

僕は【単語の登録】機能を使って楽に入力できるようにしています。

単語の登録の方法も超簡単なので、こちらで説明しますね。

 

Windowsの場合はタスクバーにある「あ」と表示されている部分がありますよね。

こちらにカーソルを合わせて右クリックしてみましょう。

そうすると、このよう「IMEのオプション」と呼ばれるものが表示されます。

その中に【単語の登録】という項目があるので、こちらは普通に左クリック。

 

そうると、このような【単語の登録】が、できるところが開きますので赤い矢印のところに「単語」と「よみ」を入力します。

 

今回は「……」を登録したいので「単語」のところに「……」を入力。『よみ』のところには『てん』としました。

この『よみ』は『てん』じゃなくてもOKです。

自分でわかりやすい『よみ』を決めて下さい(『て』でも『てんてん』でも『おそまつ』でもOKです)。

本来なら「さんてんりーだ」と入力しないと「…」は出せないのですが、このように単語登録しておくと『てん』とキーボードで入力し変換すると『……』と一発で変換されます。

キーボード入力がメチャ楽になりますので【単語の登録】の方法は覚えておきましょう。

 

他にも例えば…

単語「おは」→
よみ『おはようございます』

単語「あり」→
よみ『ありがとうございます』

単語「おつ」→
よみ『おつかれさまです』

このように頻繁に使う単語は必ず単語登録しておきましょう。

タイピングの数が減り効率的になるし、誤字脱字も防ぐことができますよ~

 

MACは「ユーザー辞書の編集」から登録

右上の「あ」にカーソルを合わせてクリックすると……

このようにプルダウンメニューが表示されますので、そのなかの「ユーザー辞書を編集」をクリックしましょう。

 

そうすると「ユーザー辞書」の一覧が表示されます。

左下に「+|ー」こんなのがありますので、「+」をクリックすると単語の登録ができます。

 

左側の入力の欄に「てん」と入れます(こちらは任意で構いません。好きな短縮ワードを入力してください)。

次に右の変換のところに「……」を入力しましょう。

できましたか??

こうしておくと「てん」と打ち込むと「……」が一発で出るようになります。

これでいちいち探す手間が省けますので、タイピングの速度が劇的にUPしますよ。

 

三点リーダの使い方まとめ

①「…(三点リーダ)」は1セットで点3つ。これを2セットで使う。なので点の数は合計「6つ」の六つ子ちゃん

②「・・・(中点)」や「、、、(読点)」「。。。句読点」を三点リーダの代わりに使わない

③「……」は【単語登録】機能を使って、すぐに出るようにしておくと便利

 

じんぼのまとめ

三つ子じゃなくて、まさかの六つ子ちゃんだったとは……。

こんな記事を書いたからには今後気を付けて使っていかなきゃ。

最低限のルールとマナーは守っていきたいですね!

 

合わせて読みたい文章の書き方シリーズ

 

 

 

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