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ランニングシューズの履き方が劇的に変わる10の極意を知ってるかい?

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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あなたは正しいランニングシューズの履き方を知っていますか?

ど~も、ど~も、ど~も、ランニング歴6年の神保貴雄(@minamiuonuma)です。

「ランナー必読!」賢いランニングシューズの選び方10のコツは読んでいただけたでしょうか?

いくらかっこいい!軽い!高い!最先端!のシューズを買ってきても「履き方」が悪ければ、その性能を最大限に発揮することができません。

 

履き方が悪いと『ランナー黒爪』になることも……。

黒爪の予防法は「『爪黒ランナーへ!』爪下血腫(黒爪)の予防法6つのポイント」こちらの記事からどうぞ。

新しいシューズを買ってきて「そのままの状態で履き続けています!」…というナマケモノなあなた。

必ず自分の足に合うようフィッティングを調整し直しましょう。

このひと手間で劇的にフィット感が変わりますよ~♪

 

 

ランニングシューズの正しい履き方【10の極意】

 

まずヒモを全部外す

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意外と買ってきてそのまま履いちゃう人も多いらしいですよね。

あなたはいままでどうしてました??

考えてみて下さい。誰がヒモを通したわからないシューズで走るのってなんか気持ち悪くないですか??

誰が磨いたかわからない歯ブラシで歯を磨くようなものです(笑)。

嫌でしょ。

シューズを購入したらまず、あなたの足に合うようにヒモを通し直しましょう。

面倒ですが、このひと手間が足とシューズのフィット感を高め故障やケガのリスクを減らします。

なおかつ走りやすさがグ~ンとアップしますよ。

世の中に「絶対はない」と言いますが、こればかりは絶対です

 

②足を入れずにヒモを通す2

足を通さない方がヒモを通しやすいですよ。

一番下(つまさき)の穴に下から通します。

この時、左右のヒモの長さが同じになるよう調整してくださいね。

あなたの几帳面をここで見せつけてください

JINBO

 

③ヒモがねじれないようにつま先から上へ通す

3

☑ 穴の上から通す
(オーバーラップレーシング)

☑ 穴の下から通す
(アンダーラップレーシング)

オーバーがいい!アンダーがいい!と色々情報がありますが、こちらはお好みで。

ちなみに写真はアンダーで通しています(僕はアンダー派)。

タンループにヒモを通すことでタンのズレを防げます。

 

4

↑このようにヒモがねじれないように。

微妙なフィット感やヒモのしめ具合に影響します。

ねじれてないほうが美しいですよ。

 

④ダブルアイレットできめる!!

5

ダブルアイレットというヒモの通し方でかかとのフィット感をバツグンに高めることができます。

かつヒモの緩みを最大限に抑えることができます。

いままでは最後の結びでのみロックがかかっていたものが、ダブルアイレットにすることで二個所ロックできるところが増えるからです。

下の画像を見ながらチャレンジしてみましょう

JINBO

 

6

最後の穴から手前の穴まで普通に通します。

そこから写真の様に最後の穴に左は左の穴に上から右は右の穴に上からヒモを通します。

 

7

そこでできた輪っかに左右からヒモを通します。

できましたか?

8

左右のヒモを引っぱって輪っかをしめていきましょう。

さきほど説明した「二個所ロックが増える」というのは、こちらのことです。

 

9

あとはいつも通りの結び方でOK!

と、これでダブルアイレット完成。

次は実際に足を入れてヒモをしめてきます。

 

⑤足を入れやすくするためにヒモをゆるめる

10

 

ヒモをゆるめず足を入れようとするとかかと部分を潰してしまいます。

『かかとはシューズの命』です…芸能人は『歯』が命です。

しっかりヒモをゆるめてから足を入れます。

 

⑥足を入れて「かかとドン!!」

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かかとをヒールカップにしっかり入れます。

かかとがすっぽりおさまる位置におさめましょう。

かかとが安定することで足関節が安定し、膝関節が安定し、股関節が安定し骨盤が上手くようになるので、フォームが安定し走りが変わります。

 

⑦足首を上げた状態でヒモをしめる

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ヒールカップにかかとがしっかりと納まった状態でヒモを締めたいので、かかとを地面につけてつま先を上げた状態をキープします。

この角度をキープしながらヒモを締めていきましょう。

 

※ここでひとつ注意※

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↑ヒモを結ぶときは足の方向をまっすぐにします。

 

13A

13B

↑上の写真の様につま先が

× 内側を向いたり

× 外側を向いたり

しないようにしましょう。

かかとがヒールカップにしっかり納まらなくなります。

 

⑧シューズをフィットさせながらヒモをしめる

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つまさきから上に向かって順にしめましょう。

ここが一番重要です。

『ゆるゆる』でも『きつきつ』でもだめ。

ジャストフィットするまで何度でも締め直してください。

足の感覚を研ぎ澄ませ、足の声を聞いてみましょう!

 

⑨再びダブルアイレットでキメる!

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先ほど練習したのと同じくダブルアイレットでかかとのホールド力をアップ左右のヒモをキューと上にしめ上げます。

ここでフィット感が決まります!

 

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完全に足とシューズをフィットさせて、ヒモのゆるみを防ぐロックをここでかけましょう。

最後まで気を抜かないように

 

⑩最後はいつも通り結んでOK!

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立ち上がり踏み込んでみたり、歩いてみたりして締まり具合を確認してください。

「ゆるい」「きつい」という場合は面倒ですが、しめ直しましょう。

走ってる途中で直すのって億劫でしょ。

面倒なことは先にやる!これ人生にも言えること!!

 

【シューズを脱ぐときも…】

しっかりとヒモをゆるめてからシューズを脱ぐようにしましょう。

ヒモをゆるめず無理に脱ごうとするとシューズにかなりのストレスがかかり寿命を縮めてしまいます。

次、履く時のためにもしっかりと上からつま先までヒモをゆるめてから脱ぎましょう。

 
 

じんぼのまとめ

 
いかがだったでしょうか??
 
シューズの性能を最大限に引き出すためには履き方が大切です。
 
宝の持ち腐れにならないように、しっかりと履き方を身に付けましょう!!
 

 

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